【ムカつく】玉川徹の炎上発言5選!謝罪するも上から目線・ウザい・嫌いの声!

コメンテーターの玉川徹氏が、国葬での菅義偉前首相の弔辞についてコメントしましたが、その内容が事実誤認として謝罪したことが話題になっています。

調べてみると、玉川徹氏は以前から失言が多く度々炎上しているということです。

そこで今回は、玉川徹氏の過去の炎上発言をまとめていきたいと思います。

加えて、その発言に対しての世間の「上から目線」「ウザい」「嫌い」などの声もまとめていきます。

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玉川徹の発言が炎上!

テレビ朝日報道局の局員で、『羽鳥慎一モーニングショー』のレギュラーコメンテーターの玉川徹氏。

玉川徹氏と言えば、天下御免のご意見番とも言われ、歯に衣着せぬコメントで人気を博しています。

玉川節とまで言われる独特の切り口と、批判覚悟の本音トークがその人気の理由とも言われています。

ですがその反面、批判も多く受けている様です。

玉川徹は、常に他人を見下していて 上から目線で物を言う割には 何度も同じ間違いを繰り返す

玉川は人の話を聞かないからウザい

玉川徹ってさ底意地悪い性格が顔に出てる・・・ 何でもかんでも穿った見方して 話し方も誰に対しても偉そうで大嫌い。

人気と不人気は紙一重なんですかね。

上記のような非難の声も多数聞かれます。

では、実際にどの様な炎上発言(失言)があったのかを見ていきます。

玉川徹の炎上発言5選!

ここからは、その発言で強い存在感を示す玉川徹氏の炎上発言をまとめていきます。

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発言① 「PCRの精度、手技や取る場所に依存」発言!

2020年5月19日の「羽鳥慎一モーニングショー」にて、玉川徹氏はPCR検査の精度について発言しました。

「PCRの精度があまりよくないというか、7割くらいだという話をよく喧伝されるが、本当にウイルスがあれば、100%近く感度があるはず。7割に落ちているというのは、取った場所にいないとか、取り方が今1つうまくなかったとか、手技や取る場所に依存しているのではないか

玉川徹氏は、本来のPCR検査の性能は100%だが、その精度を落としているの医療従事者の腕が悪いからだと言わんばかりのコメントです。

このコメントに対して、元環境相である細野豪志衆院議員は、

《玉川徹氏は常にテレビでコメントできる特権的な立場にある。平時は色んな意見があっていいと思うが、有事に専門外の人間が付け焼刃の発言をして現場を混乱させるのは本当に困る。考えてもらった方が良いと思う。》

とツイートしました。

京都大学大学院医学研究科非常勤講師で医師の村中璃子氏もツイッターで、

《もう見ちゃダメです》

と一刀両断しています。

半分、呆れたと言ったような意見でした。

世間からも、

《7割なのは検査やる奴が無能だと…》
《医療従事者の方々に大変失礼な物言い》
《これは看過出来んやろ》

などなど非難を浴びました。

発言②「うるせえよ」発言!

2022年6月21日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」にて、電力需給に余裕がなくなり、政府が節電を要請した際、家庭でできる節電術をクイズ形式で紹介する企画が放送されました。

すると、玉川氏は突如、「テレビを消した方がいいのではないか」という声があることに言及。

「こういうのやると『放送をやめればいいじゃないか』とかって言うやつがいるんですよ」

「うるせえよ」

と啖呵を切り、司会の羽鳥慎一アナウンサーを困惑させたことがありました。

この発言に対しても多くの非難の声が上がりました。

《自分たちを特別視していろ》
《散々家庭に節電を迫っておきながら、テレビは特別という論理は納得できない》

などという批判が上がることになった。

確かに、この意見には整合性はないように思えますね…

発言③「1世は自分で選んでいるわけですよね」発言!

2022年9月6日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」にて、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の宗教2世問題を特集しました。

26歳女性が2011年以降の高校時代、アルバイトで稼いだ200万円を生活費名目で信者の親に没収され、教団への献金に費やされたことが紹介された。

こういった現状を見て、玉川徹氏は、

「僕はやっぱり、宗教2世の方々に対しては、社会が何としでも支えないといけないんだろうなと思うんです」

と擁護の姿勢を見せる一方、

1世は自分で(旧統一教会を)選んでいるわけですよね
「自分の人格ができ上ってから自分で(旧統一教会を)選んでいる。選んだ先が恋愛禁止であれ、自分の生活に関わるほどの献金であれ、自分ができ上ってから選んだこと」

ネットでは、玉川徹氏のこの見解に猛批判が出ました。

《一世は自分で選んだ?違いますよ!入り口は宗教を隠して近づき洗脳したんだぞ玉川!影響力大きいんだから慎重に発言しろよ!》
《いや。1世は自分で選んだからセーフってのはないやろ。その訳の分からん精神状態の上で入信した~みたいな話もあるやろ。今のはさすがに玉川さん。あかんと思うで》
《自分で選んじゃいねぇだろ? だから問題なんじゃんか》
《自分が選んだって洗脳されてんだから そこも問題視しろや》
《じゃあ脱退&社会復帰も無理じゃん》
《1世は自己責任みたいな発言、あり得なさ過ぎる……》

など怒りと反発の声が殺到しました。

しかし、この件については、当番組内で宗教社会学者で上越教育大大学院准教授の塚田穂高氏から、指摘を受けています。

「1点だけ玉川さんの発言で補足させていただきたい。
『1世は自分で選んだ』というのは、一般的にはそうだけど、旧統一教会は正体を隠した勧誘から入っている特殊性があります」

と解説。

これには玉川徹氏もさすがに、「そうですね」と納得していました。

発言④ 「万引きはコスト」発言!

2017年2月9日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」にて、ファミリーマート加盟店が行った万引き防止策を紹介しました。

玉川氏は購入済みの印として商品に貼られるテープが嫌いだといい、

「いちいち、汚いし、『テープまで買ってませんよ』って言ったこともあるんだけれど」

とぼやいたうえで、

「全部の商品は無理だけど」

としながら、本部は防犯タグに反応するゲートを導入すべきだと提案しました。

ただ、これについてリポーターの飯村真一氏が、

「コンビニ側には『イメージがよくない』『ものものしくしたくない』という思惑があるんです」

と説明すると、玉川徹氏は、

「そんな思惑があるんだったら、もう万引きはコストだって考えるしかないな、じゃあ!」

と、やや強い口調で反論しました。

こちらの意見に対しては、賛否が分かれました。

まず否定意見から↓↓

《それは万引きする側の発言》
《万引き容認してどうする。コンビニ潰す気か》
《万引きはコストではなく犯罪でしょ》

続いて、肯定意見↓↓

《物々しいからゲートは嫌とかいうならそらコストじゃね?》
《万引きを防ぐつもりないなら万引きでの損失をコストにするしかないって言ってるんだろ?真っ当な意見じゃないのか?》

確かに、玉川徹氏の発言は、すべての万引きをコストとして捉えるべきだとしたのではなく、あくまで「イメージを気にして防犯ゲート等の導入を渋るならば」という条件付きのものでした。

そのため文脈から考えれば、批判されるべき発言ではないかもしれません。

皆さんはどう感じますか?

発言⑤ 「当然これ電通入ってますからね」発言!

2022年9月28日放送の「羽鳥慎一 モーニングショー」にて、玉川徹氏は国葬での菅元総理の弔辞について語りました。

玉川徹氏は、

「まぁ、これこそが国葬の政治的意図だと思うんですよね」

「国葬というものがありました。あの時には、ああいう風な胸に刺さる言葉がありました。そういう風な形で既成事実として残るんですよ。これこそが国葬の意図なんですね。だから、僕は、国葬自体がやっぱりない方がこの国にはいいんじゃないか。これが政治的な意図だと思うから」

「僕は演出側の人間ですからね。テレビのディレクターをやってきましたから。それはそういう風に作りますよ、当然ながら。政治的意図がにおわないように、それは、制作者としては考えますよ。当然、これ、電通が入ってますからね」  

と語りました。

国葬に賛否の声があったのは事実ですが、菅元総理の弔辞を

「これこそが国葬の政治的意図」

とはさすがに言い過ぎのようにも感じます。

さらに、玉川徹氏は、

「当然、これ、電通が入ってますからね」  

このコメントについて玉川徹氏は翌日、

「昨日のパネルコーナーの中で、私が安倍元総理の国葬に電通が関与しているというふうにコメントしたんですが、事実ではありませんでした

電通は全く関わっていないということがわかりました。関係者の皆様、視聴者の皆様、訂正して謝罪致します。申し訳ありませんでした」

と自身の発言を訂正し謝罪をしました。

この件についても多くの非難の声が上がっています。↓↓

《こういう無責任極まりない印象操作が、公共の電波で行われること自体、極めて深刻な事態だと思う。》
《今回の失言は過去の案件と比べてもはるかに問題です。》
《一国の総理経験者が述べた弔辞に意見するのであれば、それなりの根拠が必要でしょう。そもそも、玉川さんが番組内で単に謝罪しただけで済む問題なのか。テレビ朝日としての見識が問われる事態だと思います》

このように、一国の総理を務めた方の発言を、公共の電波に乗せて根拠もなく非難したことについて、かなり重大に取られているようです。

今後さらに発展していくかもしれませんね。

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謝罪しても鳴り止まぬ非難の声!

以上のように、度々無責任とも取れる発言で炎上している玉川徹氏。

炎上のたびに、その都度謝罪や訂正をすることもあるのですが、それでも視聴者や関係者の怒りは収まらないようです。

いくつか見ていきます。↓↓

玉川徹はどんな根拠をもって、公共の電波でデマを垂れ流したのか、再発防止や謝罪の意図が欠片でもあるのなら、しっかりと「説明責任」を「視聴者が納得いくまで」果たすべきではないの? 貴方たちが上から目線でいつも言ってる事でしょう? 「謝れば済む問題ではない」と。

玉川徹は前々からウザい野郎だと思っていたがやらかしてくれて感激。 あいつの高圧的な話し方はいったいどっからくるのか謎。

心に残る菅義偉氏の弔辞にテレ朝モーニングショーで玉川徹氏が「これこそ国葬の政治的意図。私はディレクターやってきましたから、心に響くように作ります。当然、電通が入ってますから」との“演出発言”を撤回&謝罪。嫌いな人間は悼まないし、真心も認めない日本人が現にいる。哀しい人々…

玉川徹に好き勝手喋るのを辞めさせた方がよい。無責任過ぎる。嫌いなコメンテーターとかのレベルじゃない。 風説の流布レベルの言動かと。 TV朝日は大丈夫ですか??

高圧的にどぎついことを言う人、大した知識もないのに自分が正しいと信じていて断定的なことを言う人、人を見下す、もしくは悪役と断じる人が嫌いです。 わかりやすい例でいうと、テレ朝の玉川徹氏とか。

それでも人気、玉川徹!

そんな玉川徹氏ですが、ニュースサイト『文春オンライン』が、2022年5月29日に発表した『好きなキャスター&コメンテーター2021』ランキングでは、前回7位から大きく順位を上げ、

玉川徹氏は初の1位になりました。

(ちなみに、2位は羽鳥アナです。)

実はこの玉川徹氏、特に支持を得ているのは50代以上とのこと。

それ以下の年代には敬遠されているようです。(特に女性では顕著とのこと)

『モーニングショー』は政治が絡むネタや東京五輪の不正疑惑など硬派な情報が多い。
連日のように天下国家が語られている。
だから政治や社会にさほど関心が高くないとされる若い視聴者には人気薄で、年配の視聴者を引き付けるのではないか。

引用元:東洋経済ONLINE

その中にあって、

玉川徹氏は歯に衣着せぬ物言いをする
それだけに発言が物議を醸すこともたびたび

引用元:東洋経済ONLINE

玉川徹氏は、反権力色を隠さないのも魅力の一つと語る方もいます。

ここまで旗幟鮮明なコメンテーターも希有だ。
視聴者の好き嫌いがハッキリと分かれるのはやむをえないだろう。
ファンも多いが、アンチもまた多いタイプなのだ。

引用元:東洋経済ONLINE

コロナ禍の中、溜まった鬱憤を玉川徹氏が代弁して、ウサを晴らしてくれているという構図になっているのかもしれません。

ちなみにというか、やはりというべきか、Twitterでは玉川徹氏の評価はあまり良くないようです。

Twitterの利用者は若い方が多いですから、玉川徹氏を支持する方はTwitterをあまり利用していないのかもしれませんね。

いずれにしても、独特の切り口と、歯に衣着せぬコメント天下御免のご意見番とも言われている玉川徹氏。

批判覚悟の本音トークも相まって、その人気は確かなものがあります。

人気者特有の、アンチも多いという現象が起きているのかもしれません。

それこそ、人気者の証なのかもしれません。

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【ムカつく】玉川徹の炎上発言5選!謝罪するも上から目線・ウザい・嫌いの声!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、【ムカつく】玉川徹の炎上発言5選!謝罪するも上から目線・ウザい・嫌いの声!ということでまとめてきました。

奇抜な発言で炎上も多い玉川徹氏。

批判も多い玉川徹氏ですが、その反面支持する方も多くいるようです。

今の時代、批判の的になって叩かれることを嫌うコメンテーターが多い中で、玉川徹氏は貴重な存在なのかもしれません。

今後のさらなる活躍を期待しています。

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