【動画】大谷翔平の新魔球「ジャイロスラーダー」がエグすぎて敵将も脱帽!

メジャー5年目の2022年シーズンも投打「二刀流」で大活躍した大谷翔平選手。

ワールドシリーズが始まった1903年以降で初めて、同じ年に規定の投球回数と打席数をクリアする快挙も達成するなど文句のつけようのない結果を残しています。

そんな大谷翔平選手ですが、新魔球「ジャイロスライダー」を投げたと話題になっています。

そこで今回は、【動画】大谷翔平の新魔球「ジャイロスラーダー」がエグすぎて敵将も脱帽!と題して、まとめていきたいと思います。

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【動画】大谷翔平の新魔球「ジャイロスライダー」がエグすぎ!!

こちらが、話題になっている大谷翔平選手の「ジャイロスライダー」です。

まさに「何これ」な落差のある1球です。

スライダーと言えば横への変化をイメージしやすいのですが、今回紹介したい大谷翔平選手のジャオロスライダーは縦への変化、通称「縦スラ」です。

話題になった場面は、9月17日に行われた、エンゼルス対マリナーズ戦。

大谷翔平選手が「3番・投手」で先発出場。

注目されているのは、3回のエイブラハム・トロ選手との対戦での最後の1球です。↓↓

(5分58秒からの最後の1球に注目)

この1球に対し、野球専門の米シンクタンク「ベースボール・プロスペクタス」のルーカス・アポストレリス記者が自身のツイッターに

「彼が通常投げるスライダーとは対照的に、フォーシームの握りをしたジャイロスライダーのように見えた」

ベースボール・プロスペクタス

と分析し、ジャイロスライダーというネーミングが生まれたようですね。

このジャイロスライダーに世間も興奮しているようです。

このジャイロスライダーを元メジャーリーガーの岡島選手が次のように解説しています。

岡島選手によると、

右手中指の真ん中にできた豆の影響で、フォーシームは多く投げれない。

スライダーは中指真ん中を使わない投げ方なので、今回多投している。

とのこと。

コメントにもありましたが、豆の影響がありながらそれを新しい球種に活かしてしまうとはさすがとしか言えません。

現在、大谷翔平選手は横へ変化するスライダーも持っています。
(横への変化が本来のスライダーなのでしょうが・・・)

その名も「フリスビースライダー」!

その映像がこちら↓↓

曲がり方半端ない。

バットの先端より、さらに遠のくスライダー。

横へ変化する本来のスライダーも超一級品なのですが、そこに縦スラが加わってしまっては、対戦打者が気の毒になってしまいます。

「フリスビースライダー」

「ジャイロスライダー」

この組み合わせはエグいですね・・・

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【動画】大谷翔平の新魔球「ジャイロスラーダー」がエグすぎて敵将も脱帽!まとめ

いかがでしたでしょうか。

日々進化を続ける大谷翔平選手。

横への変化がエグい「フリスビースライダー」

縦への変化がエグい「ジャイロスライダー」

そこに、160キロ越えのストレート

もう手がつけられませんね。

まだまだ成長を続ける大谷翔平選手を、これからも応援していきましょう。

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