Summary 2010-2011

Schedule for the See-D contest

第1回See-D contest(2010-11)では、パイロット地を東ティモールに設定し、第3部に分けて構成してプロダクトの実現かを試みています。

リサーチ&アイデア出し(拡散) 世界を変えるタネを探そう!

第1部ワークショップでは、適正技術研究の先駆者として学生主導で数々の途上国向け製品を開発してきたマサチューセッツ工科大学のD-Lab及び人間中心デザインの手法を使ったイノベーション研究を手がける東京大学 i.school の協力を得て、約50名の参加者とともに、適正技術製品の開発を実践しました。プログラムは、人間中心デザイン等手法の紹介、フィールド調査(非電化村落のモデル地域として、東ティモールを選び、非電化村落の生活を実地で体験しました)、プロトタイピングの3段階から構成され、全行程終了後は各チームのアイディアを紹介する発表会を開催しました。

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アイデアの具現化&実現計画(収束) 世界を変えるタネを育てよう!

2部のイノベーションチャレンジでは、製品案に加え、モノの製造から流通・廃棄までの生態系を含めたビジネスデザインアイディアを募り、メンターセッショ ンなどを通じて、そのブラッシュアップを図っていきます。今回開催される最終審査会では、そのアイディアの中から最もポテンシャルの高いものを選びます。 選ばれたチームは第3部へと進みます。

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アイデアを現実世界に孵化させるお手伝い

第2部最終審査会で通過したチームが東ティモールを始めとする対象国を訪れ、事業化プランの実現を目指します。

2011年5月22日、途上国の課題を解決するプロダクト&普及プランの審査発表会を行いました。審1次審査を通過した9つのアイディアの中からより現地に求められているプロダクトを選考し、賞を獲得した2チームは第3部に進み、パイロット地の東ティモール(※)及び他対象地域でのアイディア普及の実現化を目指すため、See-Dから一年間のサポートを受けられます。

* 東ティモールとは?→ こちら

* 審査会で配布された小冊子のダウンロード→ こちら

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