【9月18日】フィールドワーク2日目

【9月18日】フィールドワーク2日目

いよいよ本日から本格的なフィールドワーク開始だ。

朝から村に入り、各自ヒアリングや見学に出向く。
どのチームもこの日に向けてインタビュー内容や仮説など準備を進めてきた。

村の方は誰も笑顔で挨拶を返して頂き、質問にも嫌な顔をせず答えてもらえるが、
奥にある思いや理由を聞くのはなかなかできない。どのメンバーも果敢に挑戦している模様。

昼食を村で取り午後からは子どもとの交流のため
何人かのメンバーとサッカー大会を企画。

東ティモールの子どもはサッカーが大好きで、全員目を輝かせている。
サッカーボールは今回用に持参したが大成功だ。

ゴールやラインは石で用意し、キックオフ。
半分の子どもは裸足だが、思いっきりボールを蹴ってる!
言葉は通じないが、スポーツでは自然と気持ちが通じパスも通るのがなんだか嬉しい。

ゲームの間の時間は他のメンバーが持参した折り紙や写真でも盛り上がる。
何ゲームか行なったがこちらがバテてしまいサッカー大会は終了。

終了後は子どもに将来の夢を聞いてみた。最初は恥ずかしがって言おうとしなかったが、
サッカー選手、医者、先生、メカニック、兵隊など声があがった。

その後は授業にも飛び入り参加させてもらったが、
ここでも子どものパワーを感じた。教室には電気やエアコンはない。
しかし雰囲気は活発で授業が好きだということを肌で感じた。

夕方には水汲みに通う子どもや女性を多く見ることになった。
ピティリティ村は山の中間にあり、水を汲んで坂を上り通うのは大変な作業だ。
実際にもたせてもらったが、予想以上に重い。
これを朝、昼、晩に多くの人が行っているという。

夕食を食べながら1日目のフィールドワークにについて他のチームのメンバーとも
共有。それぞれ様々な視点がありとても勉強になった。明日からさらに頑張ろうと話す。